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花粉症2019年いつから?鼻炎アレルギー対策の基本は食べ物 

毎年、花粉飛散情報が発表されますが、花粉アレルギーの改善がされていないから気になるのです。

花粉症を改善するために、鼻炎やアレルギーの改善にどんな食べ物が有効で効果的なのでしょうか?

わたしは昨年の花粉シーズンには悩まされませんでした。今年も大丈夫と思います。

それは免疫力が上がり体質改善できたからと思っています。

特にわたしが1年かかりましたが

毎日食べていたもので花粉症はほぼ完治しました。

具体的に体質改善のための食べ物などを紹介します。

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目次

花粉症2019年いつから

2019年 春の花粉飛散予告

花粉シーズンは昨年は2月上旬よりスタートしましたが、今シーズンは2月中旬より始り昨年よりは少ないですが広い範囲で例年よりやや多い飛散量予想です。

九州や四国を皮切りに、東海、関東地方の一部から花粉シーズンが始まる見込みです。

2019円春の花粉飛散予測

例年よりやや多い見込み地域

飛散開始時期は西日本、東日本では例年より5日ほそ遅くスタート

例年比で「非常に多い」地域は中国地方です。東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、九州地方はやや多い。

前シーズンの飛散量を下回る見込み地域

今年のヒノキ花粉の飛散量は前シーズンより少ないと予測。

前シーズンと比べると、北海道は少ない、東北、関東甲信、東海地方では前シーズン比では下回る見込み。北陸ではやや多い見込みです。

参考:日本気象協会

花粉症・鼻炎対策の食べ物・飲み物

花粉飛散の前から、1年を通して予防や改善のために、習慣的に効果的な食べ物を摂ることは重要です。

花粉症もアレルギーの1種ですが、免疫機能の低下が大きな原因と思います。

・免疫バランスを整える食品

・活性酸素を取り除く食品

・善玉菌を増やす食べ物

・抗酸化作用のある食べ物・飲み物

を摂ることをおすすめします。

免疫細胞を強化する食べ物

免疫細胞を強化させる食べ物

・良質なたんぱく質・・肉、魚、卵、大豆、大豆の発酵食品(味噌・納豆)

・食物繊維・・雑穀米、ごぼう、れんこんなどの根菜類

キノコ類・・しいたけ、しめじ、なめこ、えのき、えりんぎ など

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活性酸素を取り除く栄養素・食品

活性酸素を取り除く食べ物

活性酸素を除去する栄養素:

ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ゲルマニウム、亜鉛、銅、鉄などのミネラルを積極的に摂取することもとても大事です。

活性酸素を除去する食品:

にんにく、牡蠣、ごぼう、れんこん、さといも、バジルなどを有効に活用してください。

・にんにくはパスタには欠かせない食材

・牡蠣はフライヤ鍋など

・根菜類は煮物などに

また

海藻系や果物を摂取することも大事です。

偏った食生活ではなく

バランスの摂れた食生活は花粉症の改善にも大切です。

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免疫力・抗酸化力を高める食品

雑穀米は免疫力強化

食物繊維が豊富な食べ物は免疫力強化におすすめできます。

花粉症の予防に、食物繊維は善玉菌を増やして免疫力を高めます

雑穀米を白米の代わりや白米に混ぜて摂ることで食物繊維の摂取量を増やすことができます。

食物繊維が豊富な雑穀の、麦、あわ、ひえ、きび、黒米など、食物繊維だけでなく、ミネラル類ビタミンB群、なども豊富です。

雑穀米で免疫力強化

体内の毒素や老廃物を分解して排出作用

・細胞を活性化

・新陳代謝を促す働き

・糖質を分解して活性酸素を除去する作用

など、栄養バランスが取れるため様々なメリットがあります。

関連記事:日本人に不足している栄養素ビタミン・ミネラルを摂ろう

➡ 「雑穀米」低GI値でビタミン・ミネラルがたっぷり

黒豆は免疫細胞を活性化

お正月に食べる黒豆ですが、ミネラル成分やサポニン、オリゴ糖、アントシアニンといった免疫機能を高める成分が含まれています

黒豆の納豆がおすすめです。

黒豆の渋みや苦味の元であるサポニン免疫細胞を活性化

・黒豆の栄養素で免疫細胞活性化

抗酸化作用が強く悪玉活性酸素を除去(アントシアニン)

・オリゴ糖は善玉菌を活発にして、悪玉菌の増殖を抑えます

ヨーグルト

ヨーグルトや植物性乳酸菌は腸内の善玉菌を増やす作用があります。

ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌などの発酵食品を積極的に摂るようにしましょう。

ヨーグルトや植物性乳酸菌などの発酵食品は、腸内環境を整えて免疫力をアップする作用があります。

関連記事:手作りヨーグルトで1年かかりましたが花粉やアレルギーに反応しなくなりました!

➡ 花粉症やアレルギーの改善【ヨーグルト編】自分で治す食生活

緑茶

抗酸化作用のある飲み物として「緑茶」はカテキンやビタミンCが豊富です。

緑茶を1日1杯、花粉症対策として飲みましょう。

ビタミンC

ビタミンCは活性酸素を除去して皮膚や粘膜の健康を維持しますし、ストレスへの抵抗を強くし、鉄の吸収を上げる作用があります。

カテキンの中で、特にメチル化カテキンがヒスタミンの生成を抑える作用があるため、花粉症には効果があります。

最後に

花粉の影響を極力受けないようにするには免疫力を高めることです。

抗酸化力の高い食品を意識して摂ることも大切です。

花粉症や鼻炎、アレルギーを根本的に改善するには毎日の食生活がとても重要で食生活が体質改善のカギではないかと思います。

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いつも晴れ

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いつも晴れ

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