加齢黄斑変性はルテインの減少が原因!サプリメントが効果的

加齢黄斑変性は50歳以上の1%が発症するといわれ、米国では失明原因の第1位で日本では第4位の疾患だそうです。

多くの人が使っているスマホやパソコンから発するブルーライトの光が目にダメージを与えています。また加齢でルテインは減少していき、40代では半減するそうです。

ルテインは強い抗酸パワーがあり、内側から目をケアします。ルテインサプリは予防と改善に効果的です。

目の疲労感の改善には即効性があり、ドライアイで辛かったのが3~4日で楽になりました。

加齢黄斑変性とは色素(ルテイン)が減少

加齢黄斑変性症とは網膜の中心部の黄斑部にあり、見る上で極めて大切な器官です。

加齢とともに目の黄斑部の色素(ルテイン)が減少すると目がぼんやりしたり、歪んで見えます。

自己チェック

加齢黄斑変性は自己チェックができます。

上の図の右の碁盤(チェックシート)を使って確認できます。

1.約30㎝離れます(眼鏡はかけたまま)

2.片目を閉じて表の中央の黒い点を見つめます。

※必ず片目ずつチェックしてください。

※早期発見のため、月に1度は定期的にチェックすること

ゆがんだり、ぼんやりして見えるなど違和感があれば眼科に行くといいでしょう。

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ルテイン減少は加齢や生活習慣が原因

50代を過ぎるとかかりやすくなるといわれています。原因は加齢だけでなく、喫煙、ストレス、偏食、太陽の光、遺伝も原因とされています。

また

ブルーライトや紫外線が目の負担になっています。

携帯、テレビ、パソコンなどからブルーライトと呼ばれる強い光が発せられます。ルテインには強い抗酸パワーがあり、天然のサングラスと呼ばれています。が、ブルーライトの影響は今まで以上にルテインの減少を招いています。

ルテインが不足していると、紫外線などのダメージを受けやすくなります。日差しの強い日はサングラスで目を保護することも大切です。

ルテインを食事から摂れる

ルテインはカルテロイドという色素の1種で緑黄色野菜に多く含まれています。ほうれん草、ブロッコリー、ケール、にんじんなどに多く含まれています。

ルテインの1日の目安摂取量は、10mgと言われています。ほうれん草では100gで10㎎ほど含まれていますが毎日は食事からは摂るのは大変です。

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最後に

実際にパソコンの見過ぎで目が痛くて大変でしたがルテインを飲み始めて3日ほどでかなり目が楽になり、今も飲み続けています。ルテインは効果が早いので驚いたことを覚えています。もともと太陽の光に弱い目でしたので、これからも加齢黄斑変性の予防にも飲み続けます。

2020