ベースメイクが崩れないためのおすすめの方法ある?そのポイントは?

これからの季節はどうしてもメイクが崩れやすくなります。ベースメイクが崩れる原因と崩れないようにするおすすめのコツは?

ファンデが崩れにくくするコツは基礎化粧品やベースメイクにもポイントがありそうです。

今回は保湿の大切さベースメイク、ファンデの塗り方のポイントなどをまとめました。

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ベースメイクが崩れない コツ

暑い季節になると、すぐにファンデが取れて皮脂がでてくるのは困りますよね。皮脂の分泌が盛んになる季節でも、化粧崩れしにくいコツはあるはずです。

ちょっとしたコツで夜まで長持ちする確率も上がりそうです。

テカリ、ファンデのよれ、汗で崩れるなど、夏になるとあ~あと憂鬱になる人多いと思います。

ベースメイクの選び方やつけ方にもポイントがあるようです。

ベースメイクの崩れにくいポイントは?

「崩れにくいベースメイク」の基本としてのコツは知っておきたいですね。

ポイントの一つに朝の「保湿」があります。

こんな季節だからこそスキンケアはとても大切になります。怠るとかえってメイクが崩れやすくなります。

保湿がしっかりしているとベースも崩れにくくなります。特にの基本のスキンケアでは潤いを与えることがポイントです。潤いがしっかりできていれば、余分な皮脂は毛穴からでてきません。皮脂がでなければ化粧崩れは少なくなります。

関連記事:乾燥肌をしっとり潤す美容液の成分オススメは

潤いをしっかりしてメイクをすると皮脂が出にくくなりテカリは抑えられます。

※ファンデが崩れにくくなるためにインナードライを改善すること

インナードライの改善法は正しいスキンケアのポイントを押さえることで潤う肌に

基本のスキンケア:

朝はメイク前には化粧水で補水をして美容液をつけ、乾燥肌の場合は保湿クリームを薄く延ばすと潤いを閉じ込めます。※洗顔後蒸しタオルをすると化粧水の浸透力もよくなります。保湿クリームはサラッとしたタイプを選ぶとベースメイクのよれが出にくいです。

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ファンデーションの選び方

ファンデーションは固形のパウダータイプよりも「リキッドファンデーション」の方が崩れにくいです。夏はべたべたするからと、サラサラ感の固形のパウダータイプを選びがちですが逆効果です。

もう一つ大切なポイントは付け方です。

◎「リキッドファン―ション」のつけ方のポイント

頬、おでこ、あごに指でぽんぽんと置く感じであまり伸ばさないようにつけるのがコツです。

下地と日焼け止め

紫外線が肌を老化させる原因でもあります。紫外線に肌をさらすとシミやそばかすの原因ですのでUVだけでなく、帽子や傘などで肌をプロテクトします。

SPFは高ければいいということでもなく、だいたい「SPF30」ぐらいがいいと思います。でも日差しをもろに受ける屋外や海ではSPF50 をつけることです。

とにかく日焼けはしないという気持ちで肌をプロテクトするといいと思います。40代、50代と年齢を重ねてくると、紫外線は肌老化を著しく早めますので十分注意が必要です。

※下地やファンデの選び方のポイントをまとめています。

➡ 乾燥肌向けファンデーションと下地の選び方で自然な透明肌に

2020