50代のアイメイクの仕方?ナチュラルに目元を明るくアイシャドウの色選び

50代にはその年齢にふさわしいメイクの仕方があると思います。

ファンデーションでくすみをカバーすることに加えて、アイメイクでも、くすみが目立たなくなりやつれた感じから目元が明るいイメージになると、表情全体も明るく見えます。

メークアップはどこにポイントを置けばいいのでしょうか?

特にアイシャドウの色選びはとても重要です。

大人の魅力が引き立つメイクの仕方を、5分で簡単にささっとできるやり方を紹介します。

しかも

自然な大人の魅力を引き立てる!

そんな自然メイクで若く見えるコツを紹介します。

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50代のアイメイクのコツと仕方

50代になるとアイメイクの仕方で見た目に差がでてきます。

40代までのように”しっかりアイメイクやっているなぁ”というのではなく、50代になると自然な感じに見えるナチュラルなメイクが年相応の美しさで素敵に年齢を重ねている印象を与えますので好感度もよくなります。

ナチュラルなアイメイクのこだわり

50代になるとくすみやシワを目立たせない目元のアイメイクにポイントをおきましょう。

乾燥で小じわが目立ったリ、ターンオーバーが長くなっているとクスミが出てきます。

アイシャドウをつけすぎるのではなく、肌に近いワントーン明るい色を塗ることで小じわもくすみも目立たなくなります。

ブルーやグリーンなどを50代になって使うとかえって老けて見られます。

派手な色を使わず薄めのピンクは優しい女性らしさを印象づけます。

50代のアイメイク

50代になると目元がくぼんできたり、まぶたが下がってきますので、アイシャドウやアイラインの入れ方次第で、目元が明るくなると年齢の衰えをカバーできますので実年齢よりも若々しく見えます。

50代のアイメイクはヘアスタイルと並んで重要で自然の明るさと、自然な大人の魅力を演出したいものです。

時間をかける必要はありません。

アイシャドウはブラシでひと塗りするだけでも、簡単に目元を明るく見せることができます。

ファンデーションやチークの塗り方も大切が、ポイントメイクのアイメイクは大切と思っています。

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目元を自然な明るさに

アイメイクで印象を左右する、アイシャドウ、アイライナー、マスカラを上手に使いこなせていますか?

目元を自然な明るさに見せることがポイントと思います

顔全体の印象を若く見せる効果があります。

ポイントメイクがうまくできると、ファンデは塗らずBBクリームを薄く塗って肌の負担を抑え、目元を明るくするだけで見た目が若返ります。

かと言って

ラメやパール系(パール系はベースに使くことがポイント)を強調して使うと逆効果にもなることがあります。

アイシャドウの色

色は茶系でまとめると、落ち着いた雰囲気が出せると思います。

でも暗いイメージにならないために

ハイライトなどで明るくすることもポイントです。

アイメイクの前に、目元を明るい印象にすることがメイクのポイントです。

目元のくすみを目立たせないように、ベース(下地)はブラシで薄くて明るいパール系のハイライトカラーでアイホール(まぶた全体)にのせて透明感とツヤをだします。

くすみが目立たなくなったら、茶系1色でシンプルに仕上げると、上品で明るく、ぼやけない目元で引き締まります。

ブラシやチップを使い、グラデーションのアイメイクをします。最初からうまくできませんが慣れです。

※ラメやパール系のシャドウでまぶたを強調するので避けたほうがいいです。

チップで一番濃いダークブラウンのアイシャドウをまつ毛の際に細く引きます。

左右の目の大きさが違っている人は小さ目の方に少し太めにアイシャドウを引くと左右の目の大きさに違和感がでません。さらにきりっとしたい場合はアイラインを引いてください。

チップに残ったダークブラウンのアイシャドウを下瞼の目じりの際から1/3ぐらいほど引きます。涙袋には薄いハイライトを乗せてから指で馴染ませます。

シンプルな上品な色合いは、50代には自然であり、ぼやけない目元に仕上げることができます。

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アイライン

アイラインはまつ毛の際に入れるようにします。

・描くコツは手鏡を下にして(顔が下向きになる)覗き込む感じで描くとうまく描けます。

アイラインは上だけ入れたほうが若く見えます

・アイライナー(リキットタイプ)は先が細いのを選ぶ

または

・アイシャドウの筆で描く(アイシャドウの一番濃いダークブラウン)

眉毛の描き方

眉毛は顔の印象に大きく影響します。

眉毛の描き方は、長さ、形、太さの3つがポイントです。

流行りの眉毛はありますが、50代になると流行りではなく、自分の眉毛の形を生かして毛の薄いところを補う描き方がいいと思います。


出典:花王ソフィーナ

ポイントは、細かくペンシルを動かしながら描いていきます。(1本1本描くようなイメージ)

はじめに、眉山から目じりを描いていき、その後に目頭を描きます。

目じりの1/3ぐらいに、眉山がくるようにして目じりを描き足しましょう。ペンシルでベースができたらパウダーアイブロウを使い自然な感じに見える眉にします。

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マスカラ

マスカラは、目元がぼやけないようにするにはとても大切です。

ビューラーでまつ毛をカール(目頭・中央・目じりとすると自然にカールできる)したら、根元からマスカラをつけることでキレイな仕上がりになります。

※ビューラーでまつ毛の付け根からカールすることがポイントです。

ポイントは鏡を見る時にあごを上げると、まつ毛の根元が見えるので塗りやすいです。生え際にブラシをつけて、左右にジグザクに動かすようにつけるとうまくいきます。

※パンダ目にならないようにマスカラをつけた後にスクリューブラシで余分なマスカラを取ります。

最後に

目元のメイクはナチュラルな色のアイシャドウを使うことです。

ブルーやグリーンなど若い時はいいですが、50代になると自然に見えるアイメイクが穏やかな優しい印象を与えると思います。

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2020