セルライトの除去方法:冷えてる場所にセルライトはできる

「冷えは万病の元」といいますが、セルライトも冷え性ととても関係があります。

下半身のお尻や太もも、お腹など皮膚は冷えていると思います。

セルライトは冷えている場所にできます!

そして、一度できてしまうと厄介で自分でなくすのはとても困難です。

自分でできることは

これ以上はセルライトが増えないようにすることです。

セルライトの予防や対策と改善方法はありますので参考にしてください。

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セルライトと女性の冷え性の関係はとても深い

セルライトは痩せている人も太っている人もお尻、太もも、ふくらはぎ、お腹など皮膚がでこぼこした状態になっています。

日本女性の80%以上にセルライトはあると言われています。10代の思春期の痩せている可愛い女性でも短いスカートから見える時があります。

セルライトは皮膚温度が低いところに現れます

つまりは

セルライトは冷えととても関係が深いのです

太っている人にセルライトができるというのではなく、若い痩せている女性にもセルライトはつきます。

セルライトは肥満だからできるものではりません。

やっかいなのは脂肪細胞がでこぼこの状態になると、硬くて自分でデコボコをなくすことは大変です。

セルライトができる原因は冷え性です。

冷え性を改善することが先決で、自己流でゴシゴシ擦ってセルライトを潰そうとすることは脂肪組織を傷めてしまうので気をつけてください。

痩せていてもできるセルライト

痩せていてもセルライトはできます。

腕をギュッとつかんでねじったり

太ももをギュッとおさえると

デコボコしたのがセルライトです。

セルライトは脂肪が硬く固まったもので脂肪細胞同士がくっついてできます。

医学的には、セルライトが原因とされる肌の凹凸は、皮下脂肪が溜まった結果、肥大した脂肪細胞から分化している線維芽細胞が皮膚の方に引っぱられた状態に過ぎないというのが一般的な見解です。引用:高須クリニック

下記の図でわかりますように皮膚の凹凸は脂肪細胞の一つ一つに脂肪や老廃物が溜まり固まったものです。

ダイエットしても脚は痩せないのはセルライトのせい

ダイエットして痩せても足だけは痩せないという女性は多いと思います。

その理由はセルライトが邪魔をしています。とっても厄介なものなんです。

運動したから、マッサージをしたところでセルライトはとれません。

予防方法としてはありです!

関連記事これ以上はセルライトを増やさないように家でできること

➡ 冷え性は下半身にセルライトが付きやすい自分でできる改善方法

セルライトにも種類があった!

女性のなんと80%以上の人はセルライトがついているとか。

セルライトにも種類があります。

線維化型セルライト

脂肪細胞の周りにコラーゲン繊維が脂肪組織をカプセル状にくるんで沈着するのでとても硬いです。

脂肪型セルライトは一番多いそうです。

食生活の乱れや運動不足で生じる一般的な肥満が原因で、血液やリンパの流れを阻害して老廃物や水分が脂肪細胞の中に蓄積しています。

むくみ型セルライト

冷え性やむくみ体質で、身体の水分量が多くなりむくみやすく、このむくみが原因となりセルライトが形成されます。脂肪細胞の周りに老廃物や水分が溜まります。

筋肉質型セルライト

アスリートの人たちが運動をやめた場合に筋肉が急激に低下してセルライトが作られます。

以上のようにセルライトにも種類があり、線維化型セルライトはかなりしぶといです。

セルライトのある場所は皮膚温度が低い

共通していることは、接触性のサーモグラフィーで調べると、セルライトのある場所では皮膚の温度が低下しているのがわかるそうです。つまり、セルライトがある場所は冷えているのです。参照:全国冷え性研究所

血行の滞りがセルライトをつくる

血行が悪いと冷え性になり、不要な水分や老廃物が滞り脂肪細胞にたまっていくのです。

セルライトは皮膚の温度が冷たい場所につく原因

冷え症などによる皮膚組織の血行の滞り

・血流が悪いため

・脂肪が蓄積しやすい

・老廃物が溜まりやすい

できてしまったセルライトを取るのはとても大変です。

でも予防はすべきです。

関連記事冷え性改善は必須!これ以上はセルライトを作らないように予防も大切です。

➡ お腹や太もものセルライトを自宅で軽減できるお風呂で体を温め脂肪を柔らかく

セルライト エステ 体験

セルライトがとても気になる方はエステに通ってセルライトを除去してきれいにすることも一つの方法です。肌もすべすべになります!

わたしもなんとか自力でと自宅で頑張ってみましたが断念して、エステに通ったらきれいにセルライトが取れました。プロにしてもらうのが早いです。

自宅でキャピテーションを使っているけれどイマイチと感じている方も、

プロのやり方を体験することもおすすめします。

自己流でしないでプロのやり方を盗むのです。

そして自宅でできることもしっかりアドバイスをもらうこと!

個人的な意見として

自宅でキャピテーションを使うのは、エステでセルライトの凸凹がきれいにツルンとなったあとにメンテナンスとして自宅で自分でやるほうが効果的です。

エステも安くなってお値段もリーズナブル!

プロにやってもらうとセルライトの除去は早く、凹凸が取れて肌もなめらかになります。

最寄りにエステがあれば体験するのもいいです。

ほとんどのエステでは体験コースもあり気軽に行ってみるのもいいと思います。

体験コースでも60分 2,000~4,000円前後で試すことができます。

遠慮せずにしっかりとアドバイスをもらってください。

➡ 「ラ・パルレ」のエステトライアルコース

  近くのサロンを探す

➡ エステティックサロン 「AILE(エール)」

  近くのサロンを探す

自分でできるセルライトの予防法

セルライトは皮膚温度が低いところにできます。

自分でできるセルライトの予防法は

”体を冷やさないこと”

”冷え性を改善する”

まずはこの2つを改善することがこれ以上セルライトを増やさない予防法です。

冷え性は血流を悪くして、リンパの流れも悪くして滞ります。

その滞っているところに老廃物や水分、コラーゲン繊維が溜まりセルライトができます。

お風呂に浸かって脂肪を柔らかくするマッサージは効果的

血流がよくなり老廃物が溜まりにくい体質に変わっていきます。

脂肪細胞に老廃物や水分などが付着し、脂肪細胞を大きくし、脂肪細胞どうしがくっつきあって塊になるのがセルライトです。塊になると簡単には取れません。

最後に

セルライトは自宅で除去することはとても困難です。

自分で予防はできます。

まだ初期段階であれば、これ以上はセルライトはつけないように予防してください。

セルライトは皮膚温度が低いところにつきます。さわるとわかりますが、セルライトがあるところは冷えていませんか?

セルライトの程度にもよりますが、自己流でやるよりはエステサロンに通う方がセルライトは早くきれいになくなります。初期段階であれば時間も短くてセルライトは取れます。

セルライトのエステ体験はおすすめします。

セルライトがきれいに取れたら、自宅でメンテナンスとしてキャピテーションを使うといいでしょう。

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2019