悩みの乾燥肌に発酵化粧品はどこまで保湿効果あるの?

発酵化粧品

エイジングケアには発酵コスメが人気とか?そういえばお酒を造っている醸造の女将も従業員も肌のきめ細やかなこと!乾燥肌にはうれしい潤ってしっとり肌になると人気が急上昇です。

アンチエイジング対策として乾燥肌や敏感肌の方にも無添加の発酵化粧品は浸透力がありふっくら潤う肌が戻ってくればうれしいですね。

発酵化粧品もいろいろな素材があります。今回は発酵化粧品の素材と効果について調べています。

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発酵化粧品とは

発酵化粧品は、米、大豆、乳酸菌などの発酵成分を抽出して作られた化粧品です。

発酵した食品として体に取り入れるだけでなく、発酵化粧品として最近はドラッグストアやネットショップでもさまざまな発酵化粧品が多く売られています。

もともとは韓国コスメからブームになったようですが、美容効果は間違いなしのようで、発酵することによって美容成分が増えたり、肌の活性化に効果的に働きかけたりします。
発酵化粧品は自然由来で成分が天然に近いため、肌にやさしく、加齢で乾燥肌や敏感肌の人の美白や保湿などエイジングケアに効果が期待できます。

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発酵化粧品の成分

日本でよく知られている発酵化粧品の米(糀)、ムギ、大豆、乳酸菌に加えて紅花、果物、シャンパン・ワインなどから発酵させて作られています。

代表的な発酵エキスには保湿成分がとても高いのがわかります。

コメ発酵エキスは皮膚のうるおいを保つNMF(天然保湿因子)の成分であるアミノ酸が多く含まれミネラルやビタミン類などの美容成分が含まれています。

◎発酵大麦エキスにはアミノ酸が豊富に含まれているため、保湿力のアップに

大豆エキスは、植物性コラーゲンで保湿力が高く、皮膚のバリア効果も期待できます。

乳酸菌発酵エキスはNMFに成分が似てて、肌によくなじみますので、角質細胞を保湿し、やわらかい肌にしてくれます。

紅花発酵液には、保湿作用のほか、コラーゲンの生成を助ける働き、アミノ酸やビタミン、ミネラルも栄養成分がバランス含まれるため、エイジングケアに最適です。

果汁エキスには、保湿作用のある糖やミネラル、AHA(有機酸)の成分には角質をやわらかくしたり、ゆるやかなピーリング作用があります。

シャンパンやワインの生成時に植物性乳酸菌で発酵させることで、果汁より乳酸の濃度が高くなるとAHA(有機酸)の作用が高くなります。その中でもシャルドネ発酵エキスには、保湿力を高めたり、皮膚をやわらかくしたり、優しくピーリングもします。

※AHA(有機酸)とは、柑橘類などに含まれる有機酸で、ピーリング成分(α-ヒドロキシ酸、AHA)のひとつです

自分にあった発酵化粧品を選ぶ

いろいろと成分が異なる発酵化粧品がありますが、乾燥肌にとって発酵化粧品は保湿効果がすぐれているのでオススメですが、自分の肌に合ったものってやはり発酵化粧品をいろいろ試してみないとわかりません。

オススメの発酵化粧品も参考にしてください。

近年は技術が進んで、発酵成分でない成分までも発酵分解するところまで進んでいるそうです。発酵化粧品のその他の成分にもナノ化した発酵ヒアルロン酸など分子が小さく、肌の奥まで成分が浸透しますので、乾燥肌の人には保湿作用が非常に高くなるので、配合成分の表示は確認するといいと思います。

2020