ポリフェノールの脂肪燃焼効果!「黒しょうが」が強力に脂肪を代謝!

ポリフェノールにはたくさんの種類があり、共通していることは、ポリフェノールには抗酸化作用だけでなく脂肪を代謝する効果があることが明らかになっています。

ポリフェノールは脂肪燃焼や脂肪を代謝する効果があり、お茶、コーヒー、ココア、赤ワインなどのカテキン、ウコンのクルクミン、ブルーベリーのアントシアニン、ごまのセサミン、なども同様です。

ポリフェノールは、色の濃い食材に多く含まれています。

今注目されているのが

脂肪を燃焼する効果が非常に高いのが黒しょうが」です。

「黒しょうが」は一般のしょうがの約7倍のポリフェノール含有量があります。

今回はポリフェノールの脂肪燃焼効果をまとめました。

スポンサーリンク

ポリフェノールの脂肪燃焼効果

ポリフェノールは植物由来の抗酸化物質の一つです。ほとんどの野菜や果物に含まれていてその数は7~8000種類あるともいわれています。

ポリフェノールの食品

・お茶のカテキン、赤ワイン・チョコレート、ブルーベリーに含まれるアントシアニン

・コーヒーのクロロゲン酸

・大豆のイソフラボン、タマネギのケルセチン

これらはポリフェノールの仲間です。

植物由来の抗酸化物質には他に、ビタミンCやE、色素成分のカロテノイドなどもあります。

ポリフェノールの種類と抗酸化力

最近は、

ポリフェノールには脂肪燃焼効果があることで注目されています。

もう一点、ポリフェノールは、身体を活性酸素による酸化から守ってくれる役割は大きいと思います。

そして

脂肪の吸収を抑制する効果、動脈硬化を予防する作用があることが明らかになっています。

脂肪燃焼効果が高い食材

脂肪燃焼効果が高い食材に、黒しょうが、カテキン、クルクミンをあげたいと思います。

黒しょうが 強力な脂肪燃焼効果

最近注目されている「黒しょうが」の脂肪燃焼効果はダイエットに、特に加齢で基礎代謝が低下して太ってきた方に注目されています。

「黒しょうが」って?

「黒しょうが」は、実はタイ原産のハーブで、日本では黒ウコンとかブラックジンジャーとも呼ばれていますが、原産国のタイで「クラチャイダム」と呼ばれています。形がしょうがにそっくりなので日本では黒しょうがと呼ばれていますが実際の色は紫です。

この紫色を見ているだけでもポリフェノール含有量がすごいと思いませんか?

「黒しょうが」に含まれる成分はポリフェノールの他、アルギニンやプロリン(コラーゲンの主成分)などのアミノ酸、亜鉛などのミネラルと、しょうがの成分で有名な「ショウガオール」や「ジンゲロール」も含まれています。

抗酸化とダイエット効果が一度に摂れる!

➡ 黒しょうが、黒ニンニク、黒玉ねぎ、黒コショウが摂れるサプリ

普段から、紫玉ねぎ、紫いも、ビーツ、紫キャベツ、紫人参など色の濃い野菜やブルーベリー、ブラックベリーなどの果物は多く摂るようにしています。

色の濃い食品は抗酸化作用が高いので意識して摂っていますが、「黒しょうが」の脂肪燃焼効果は通常の生姜よりも大いに期待できますよ。

➡ 黒しょうがのサプリ

カテキン ポリフェノールの脂肪燃焼効果

タンニンはポリフェノール

カテキン(タンニン・渋み成分)はお茶に含まれるポリフェノールの一種で脂肪燃焼を促進することでも知られています。

肝臓には脂肪を燃焼させる酵素があり、カテキンを摂取すると肝臓の酵素を増やして活性化させます。それが脂肪を代謝してエネルギーとして消費します。

食べ過ぎや運動不足では脂肪が代謝せずに皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されますが、カテキンは脂肪の燃焼を助ける作用があります。

赤ワインがポリフェノール含有量が一番多く、2番目に抹茶のポリフェノールがありますが、LDL(悪玉コレステロール)の酸化を抑える可能性も報告されています。

ソフトドリンクなどは控えて、緑茶、ココア、コーヒー、抹茶などを飲み、夜は赤ワインをグラス1杯、カテキンの多い飲み物を摂りましょう。

水に溶けやすい性質があり、ビタミンCなどと同様に毎日こまめに取ることがいいですね。

スポンサーリンク

カテキンの効果

・抗酸化作用

・コレステロールを下げる作用

・血糖の上昇を抑える作用

・肥満予防

・虫歯や口臭予防

・抗ウイルス・抗ガン作用

目にもいいベリー類のポリフェノールはダイエットや老化防止にも

ウコン クルクミン

ポリフェノールは種類も多く、活性酸素を除去する抗酸化作用があり、体のサビ(老化)を防ぐ効果はご存知と思います。

クルクミンは、カレーに使われる黄色の色素成分でスパイスでもある、ウコン(ターメリック)やしょうがに多く含まれている、黄色のポリフェノールの化合物です。

ウコンはショウガ科植物なので形がしょうがとそっくりです。

クルクミンは抗酸化効果に加え、肝機能改善の効果があります。

そんなポリフェノールの中でクルクミンは肝臓で脂肪の燃焼を助ける働きがあります。

最後に

ポリフェノールに抗酸化作用があることは知られていましたが、さらに脂肪燃焼効果があることも明らかになっています。

活性酸素を抑制して有害なものを無害に変える作用もあり、アンチエイジングに、動脈硬化や生活習慣病予防に、毎日飲み物や食べ物で摂取することは老化を遅らせるためにもおすすめします。

色の濃い物や渋みがあるものを意識して摂るようにしましょう。

スポンサーリンク
2020