化粧水にオイルを混ぜる!す~と浸透保湿力アップ!美容オイルランキング

化粧水にオイル1~2滴を混ぜると浸透力が高まり、す~と肌に馴染みやすくなります。ではどんなオイルが浸透力をアップさせるのでしょうか?

そんなオイルとは人間の皮脂に近いオイルです。

肌荒れや保湿能力が弱いアトピー肌にも効果的です。

オイルなのに、べたつきがないオイルは皮膚に浸透して保湿を高めバリア機能をアップします。

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化粧水が肌に浸透しにくい理由は?

化粧水が肌に浸透しない理由

肌の浸透力が低下しているのは、乾燥で皮膚表面の水分が失われ角質層が硬くなっているせいで水分が皮膚に浸透しないのです。

ターンオーバーが乱れバリア機能の低下などの原因で皮膚自体が硬くなっているからです。

このような状態になると、

どんなに高い化粧水や美容液をつけてスキンケアをしても角層内に美容成分の浸透力が弱くなります。

化粧水や美容液の浸透性を高めるオイル

そのような肌の状態の時に化粧水にオイルを混ぜてつけると浸透力が上がります。

美容オイルにも種類があります。

人間の皮脂に近いオレイン酸が豊富に含まれているオイルは、肌になじみやすいという特性があります。

そのようなオイルの代表格が

アルガンオイル

マルラオイル

米ぬかオイル

などです。

そしてそれらのオイルは酸化しにくい特徴があります。

小さいボトルを購入したのに長持ちしますよ。でもこれらのオイルは酸化しにくいです。

実際に使ってみると違いが一目瞭然です。

こんなに違うの?と思うでしょう。

但し

混じりけのない純粋なオイルを選ぶことです。

安価な化粧水であれオイルを混ぜると浸透力がアップします。

関連記事:毛穴の詰まりをきれいに掃除!

➡ 塩の美容効果マッサージで素肌が変わる!「塩洗顔」7つの効果

ブースター・化粧水に混ぜる

洗顔後にオイルを1~2滴顔に馴染ませるブースターとして

また

化粧水に1~2滴加えて使うだけ(すぐに乳化します)で浸透力が高まり美容成分が肌に吸い込まれていきます。

個人的には化粧水に混ぜて使う方がいいです。

※ブースターとは肌をやわらかくして、浸透力を高める効果

今使っている化粧水に混ぜて使うだけで、化粧水もその後の美容液もす~と皮膚に入り込んでいきます。

高い化粧品を使っているけれど浸透していかないと感じる場合は、オイルを混ぜて使ってください。

浸透がぐ~とアップするでしょう。

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バリア機能を正常にするわけ

皮膚を外部の刺激や雑菌の侵入を防ぐ役割をしているのが「細胞間脂質」です。

いわゆる皮膚のバリア機能の一部を担っています。

角質の周りを取り囲んでいるのが「細胞間脂質」でセラミドなどの構成分子で成り立っています。

浸透性の高いオイル皮脂膜から細胞間脂質に浸透してその一部となり作用します

バリア機能アップ効果があるというのは、オイルは、皮脂と角層の両方でバリア機能を高めることができるからです。

オイルを化粧水に混ぜてつけるだけなのに

化粧水やその後の美容液やクリームの浸透力がよくなり、保湿効果が高まります。

肌内の保湿が高まると自然とバリア機能が正常になり、肌荒れ、乾燥肌の悩みも解決します。

角質層がバリア機能を失えば、皮膚の乾燥、炎症・発疹など、様々な症状がでます。

たとえば、

アトピー性皮膚炎で悩む患者は、セラミドの量が非常に少ないことが判明しています。

皮膚のバリア機能の働き

皮膚のバリア機能とは、皮膚の内側(主に角質層)の潤いを逃がさないためのバリア機能があり、外から入る刺激に対して防御する仕組みのことをいいます。

肌のバリア機能は、刺激物質が侵入しないように、皮膚の構造から角層の細胞間脂質が80%、角質細胞(NMF)が17〜18%、残りの2〜3%を皮脂が担っているそうです。

オイルは、このうち細胞間脂質の一部と皮脂の一部として効果を発揮します

使っている化粧品にオイルを1~2滴加えることで、その効果は大きいです。

バリア機能が正常に働いていれば、乾燥やシミ、シワ、くすみといった肌トラブルを避けることができます。

バリア機能を正常に保つことはとても重要

バリア機能がうまく働いていないと、外からのダメージ(紫外線や大気汚染、こすり過ぎなどの摩擦)が肌を直撃して、水分と油分のバランスを崩し、乾燥、肌が敏感、シミやシワができやすい肌になります。

乾燥から肌の保湿を高める理由

肌が乾燥している状態は、細胞間脂質が少なくなっていて細胞同士がバラバラになってしまいます。

そこで、

オイルの役割は、皮膚表面を柔らかくして入り込み、角層内の細胞と細胞の隙間をうめていく役割を果たします。

細胞間脂質の大半を占めるセラミドは、水分と油分の両方と仲良くできる性質のため、オイルが入ってきても、化粧水が入ってきてもその潤い成分を角層内に閉じ込めておくことができるのです。

※セラミドは、この細胞間脂質を構成する脂質の一つですべてではありません。

ひどい乾燥状態の時は、化粧水とオイルに加えてセラミド配合の美容液をプラスすると完璧ですね。

乾燥肌で皮脂が多いのにオイルを塗ったら改善

皮膚は、皮脂腺から皮脂が分泌されることで皮脂膜を構成しています。

若い時の肌のように皮脂腺が大きいという理由の他にも、皮脂が足りないからもっと皮脂を分泌しようと、必要以上に皮脂が出ている場合があります。

加齢で明らかに乾燥が原因で過剰皮脂の場合にオイルを塗ることで改善することができます。

あら不思議!!

良質な美容オイルの選び方

良質な美容オイルの選び方

◎ 純度が高いこと

◎ サラッとしている

◎ベタつきがない(人の皮脂組成に近いと浸透しやすく、すぐに馴染む)

◎ 美容効果の高いオイル(アルガンオイル、米ぬかオイル、マルラオイル)

オイルと化粧水を使うことで保湿効果が断然よくなりました。肌のくすみや毛穴の広がりも気にならなくなります。

エイジングケアに美容オイルはなぜいい?

化粧水に1~2滴のオイルを混ぜてつけていると、肌がしっとり柔らかくなり、バリア機能が高まると、肌のハリや弾力アップも実感することができます。

ハリや弾力がアップしてくると、シワが目立たなくなる効果もありますので、エイジング対策としてもオイルを使うことは美容効果がとても高くなります。

毎回1~2滴しか使わないので長持ちします。8か月過ぎても酸化していません。

年齢肌のための美容オイル

アルガンオイル、米ぬかオイル、マルラオイルには人間の皮脂に近いオレイン酸という不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

年齢を重ねていくといろいろな原因が絡み合い、肌のターンオーバーが乱れ長くなったり、バリア機能が低下する、ホルモンバランス乱れなどの原因が繋がって肌トラブルとなります。

アルガンオイル

アルガンオイルにはオレイン酸とリノール酸が多く含まれています

この2つは高い保湿力を持っていて、特にリノール酸は水分が蒸発するのを防ぎ、肌をみずみずしく保つ働きに優れていることや、外部からのストレスにも強い肌にしてくれます。

アルガンオイルについてはこちらで詳しく書いています。

アルガンオイルの使い方や成分がアンチエイジングにとても効果!

アルガンオイルの特徴:

◎オリーブオイルの2~3倍ものビタミンEが含まれている

◎ポリフェノール類も豊富

抗酸化成分がしわやたるみに抵抗し、弾力のある肌をつくる

頭皮ケアに効果の成分「デルタ7ステロール」

◎角質を柔らかくして浸透力をアップ

潤い効果で硬くなった角質は自然と剥がれるのでくすみのない肌に

◎酸化しにくい

インナードライ肌(保湿をすることでインナードライの脂性肌が改善)

関連記事:乾燥肌とインナードライの違いって?ケア方法は違うの?

アルガンオイルを使う前は、ベタつきが増えるのではと心配しましたが、アルガンオイルが肌のコンディションを整えることを実感しています。

最近は爪にもつけています。爪にもす~と馴染んで1回つけただけで爪がきれいに。

米ぬかオイル

米ぬかオイルには、多くの抗酸化物質が含まれています。
メインの成分であるオレイン酸は、抗酸化力が高い脂肪酸ですし、その他、トコフェノール、γ-オリザノール、トコトリエノール、フェルラ酸は、活性酸素を抑える働きがとても高い抗酸化物質であります。

活性酸素が抑制されるのは、豊富な抗酸化物質によってですが、皮脂の酸化を防ぎ、毛穴の黒ずみもなくなり、肌全体が垢ぬけてきました。

たるみやしわ、くすみなどアンチエイジングを意識する年齢にはとてもお勧めできます。

米ぬかオイルは大きめの瓶(100ml)に入っていますが、抗酸化作用が高いので、酸化しにくく、劣化しにくいオイルとして、たっぷりと2年ぐらい持ちそうです。

長期間安心して使用できます。※製造から1年経っても4年経ってもほとんど酸化しないということです。

※米ヌカの栄養バランスをまるごと圧搾! 日本人の肌にやさしいスキンケアオイル

ブランドリップ 米ぬかオイル詳細を見る

米ぬかオイルの特徴:

◎人間の皮脂に近い成分で浸透しやすく、ベタつきがない

◎酸化しにくい

◎米ぬかにしか含まれていない美肌成分「ガンマ・オリザノール」「トコトリエノール」

◎保湿効果のある「フェルラ酸」

◎ビタミンB群や各種ミネラルなど天然由来の美肌成分がぎっしり

◎美白効果や紫外線カット

マルラオイル

マルラオイルは南アフリカで育つマルラの木になる果実から採れるオイルです。

マルラオイルについてはこちらで詳しく説明しています。

マルラオイルの美容オイルが選ばれる魅力とは?アルガンオイルよりもさらに上なの?

マルラオイルの特徴:

◎アルガンオイルを超える保湿力

◎ほぼ無臭で使いやすい

サラッとしており、肌への浸透力に優れている

◎ビタミンC・Eを含むため酸化しにくい

最後に

エイジングケアとしてアンチエイジング対策には アルガンオイル 米ぬかオイル マルラオイルを紹介しましたが、どれも酸化する心配もなく、保湿効果、肌の代謝アップ、敏感肌、紫外線カット、美白、毛穴ケアにとてもよいですよ。

どれか1本は持っていたいですね。

1本あると飽きるぐらいに長持ちします。

乾燥肌で悩んでいる方、インナードライの方に是非試してほしいですね。

1回に使うのは1~2滴でOKですので小瓶でも長持ちします。どれもさらっとしたオイルで酸化することもないですね。

洗顔 → オイル+化粧水 → 美容液

これだけで、肌の中から潤いが高められます。

アルガンオイル、米ぬかオイル、マルラオイル どれでもいいですので是非試してください。

肌質がぐ~とよくなります。

オイルが初めての場合はブースターとしてよりも、化粧水にオイルを1~2滴垂らして顔につけるほうがいいと思います。個人的には化粧水をスプレータイプのボトルに移して使っています。

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2019