化粧水の効果的なつけ方で保湿力アップ!スプレーの活用法は?

化粧水のつけ方で効果的な方法として、どのようにつけるといいのでしょうか?手で、スプレーで、コットンなど、いろいろな付け方があります。

以前は手で付けていました、もっと以前はコットンでつけていました、最近は、スプレーでつけています。洗顔後につける化粧水は、水分と保湿成分を補う役割は大きいです。その後につける美容液やクリームの成分がす~と馴染む状態に整える役割もあります。洗顔後の化粧水は美容液やクリームをつける前にきちっと効果的につけるべきです。

あなたの肌には化粧水をどのつけ方でやるのがベストでしょうか?

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目次

化粧水のつけ方はスプレー

洗顔後の化粧水は、ほとんどの方は、手でつけるという方が多いそうです。面倒でなく簡単なので、これが普通と思っている方もいるでしょう。手のひらにたっぷり取って顔につけるだけ。

ではスプレーで化粧水をつけるのはどうでしょうか?

刺激を与えずに簡単に顔全体につけられて、今のところはスプレーこれがベストです。

両頬、額、アゴと4か所にスプレーしてなじませます。スプレーは無駄がなく全体に均等に馴染むのがいいと思います。※化粧水をスプレータイプの容器に移して使っています。

スプレーを使う理由はもうひとつ、ブースターの役割もあるアルガンオイルを化粧水に馴染ませてつけているからです。

アルガンオイルを手に1~2滴取り、化粧水を軽くそこにスプレーするとすぐに混じり乳化します。

化粧水をスプレーした顔に、軽く混ぜたアルガンオイルと化粧水を全体になじませたら、手の平のぬくもりで10秒ほど顔を押さえます。これだけで化粧水の浸透力もよくなります。物足りなければもう一度繰り返せばいいのです。

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この方法は特に乾燥が気になる肌におすすめです。

ただ保湿効果の高い密度の濃い化粧水は直接手に取ってつけますね。濃すぎてスプレーしにくいことも理由です。

化粧水のつけ方は手で

もちろん手で化粧水をつけるのは定番と思います。

敏感肌などの場合はコットンを使うと摩擦で肌に負担をかけることもあります。洗顔後は手のひらに取って、直接顔に馴染ませますね。

コットンを使うのは、ニキビ用やふき取りの時には使います。

通常の化粧水のつけ方はスプレーか、直接手でつけるのがいいのではないでしょうか。

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化粧水をつける時は手がきれいであること

洗顔すれば手もきれいになっていますので、手の雑菌も取れているでしょう。手が汚れている場合は先に手をきれいに洗ってから洗顔します。

手は一番雑菌が多いところでもあります。顔を触る場合はきれいな手であることが大切です。

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化粧水の肌への水分補給はつけ方も関係

乾燥肌が目立ってくる40代、50代と年を重ねていくたびに、肌への保湿ケアはとても重要です。

透明感のある素肌美人になるには、化粧水で外から水分を補給する役割はとても大きいと思います。なぜなら角質層での水分保持は年齢を重ねてくると減っていくからです。くすみやハリにも皮膚の水分保持が重要で潤い肌をキープするためには化粧水を効果的に浸透させることはとても重要です。

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化粧水をスプレーする

今まで、いろいろ化粧水のつけ方を試すと、スプレーが一番自分に合っているのではということで、スプレーで化粧水をつけています。

化粧水をスプレーして、物足りなければ、もう一度つける、スプレーは量が一定にでるので、こぼすこともなく、スプレーして手の平の温もりで顔全体を抑えて浸透力を高めます。

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2024