女性のお腹のお肉はこの食生活で落とせる!代謝アップのポイントは?

お腹にお肉や脂肪でポッコリが気になる40代、50代の女性に、

運動は続けられないから無理ですね。

お腹にお肉や脂肪がつくのは代謝が落ちているからです。

実は代謝をあげるのなら運動よりも食事だったのです!

確かに年齢とともに代謝は落ちていくのは事実です。

でもこの食生活で代謝が上がるのですね。

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女性のお腹のお肉が解消できる!

代謝が落ちてくる40代、50代でダイエットは難しくなります。

が、

お腹のぽっこり解消に、まだチャンスはあります。

代謝を上げるのに運動よりもまずは食事をという、食べ方関連の書籍が次々とヒット中の「やせる食生活」を提唱するのは、運動指導者の森拓郎さんです。

代謝が落ちていることが原因、

だから痩せにくい、

原因の代謝をアップするのは運動よりも食生活なんです。

これならできる!を紹介したいと思います。

代謝を上げる方法

女性は特に運動は苦手な方が多いし長続きさせることは大変です。無理にしていても楽しくないので長続きはしません。

それよりも

食事の方法を変えることが代謝アップには重要だったのです!

痩せる食生活とは

毎日の食生活は、代謝を上げる意味でもとても重要です。

今の食生活で栄養のバランスはいいと思いますか?

栄養素が足りていないから、代謝機能が下がることを理解したら、

これを知って食生活に気をつけるようになります。

代謝とは・・生命の維持のために有機体が行う、外界から取り入れた無機物や有機化合物を素材として行う一連の合成や化学反応のことであり、新陳代謝の略称である。代謝反応のほとんど全ては、各々の反応を担当する酵素あるいはタンパク質によるこれらの経路によって有機体はその成長と生殖を可能にし、その体系を維持している。代謝は大きく異化 と同化 の2つに区分される。代謝マップにてその基質および生産物のみが描かれているが、その反応自体は酵素が担当している。代謝系において特定の物質ないしエネルギーの偏りが出来ないように基質、酵素化学、発現レベルにおける調節が見られ、その調節機構は非常に多様で厳密である。出典:ウィキペディア

代謝は体の中の化学反応のことで、栄養価が高いものを取ると化学反応が起き、栄養が低い食材は化学反応が起きません。

体内で化学反応が起きないことが代謝の低下になります。

食生活で気をつけることは、カロリー表示で低いものを選ぶのではなく、栄養価の高い食材を摂ることが代謝を上げるポイントだったのです。

50%をたんぱく質に

ご飯やパンの炭水化物を多く摂っていると代謝を上げずらくします。

たんぱく質の肉・魚・卵・大豆製品などには代謝に必要な栄養素が豊富に含まれています。

体脂肪になりにくい食材で、代謝アップさせる食材です。

脂身が少ない、赤み肉、ささみなどの肉類は積極的に摂ることです。

朝食はパンではなく、ゆで卵などに置き換えること、ゆで卵は腹持ちもいいです。代謝をアップして痩せるには、脂質や糖質はなるべく避けるようにしてください。

なるべく、食事は自分で作ることがいいです。

加工食品は避けること、糖質や脂質、塩分、食品添加物が入っていて代謝を下げます。

短時間で簡単に作れる、シンプルな料理が一番栄養価が高いですね。

魚なら焼き魚、卵ならゆで卵、肉ならソテーなどなど時間がかからなく、しかも栄養価が高いと言えます。

代謝を上げるために、

たんぱく質をたくさん食べる習慣にすることが、

代謝がアップして、

お腹のお肉を減らす近道です。

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栄養価が高いものをバランスよく

・たんぱく質を50%(赤身の肉、ささみ、卵など)

他に

・魚

・豆製品(納豆や豆腐など)

・ゴマなどの種子類

・海藻類(わかめや昆布など)

・野菜(特に緑黄色野菜)

・キノコ類(しいたけやしめじなど)

・発酵食品(チーズやヨーグルト、味噌など)

・芋類(さつまいもなど、おやつに)

油はオメガ3

青魚のイワシやサバ、亜麻仁油、えごま油など血液をサラサラにするオメガ3は積極的に摂るようにしましょう。

DHA・EPAなどサプリもいいと思います。

小麦と砂糖は避ける

糖質の摂り過ぎは代謝機能を低下させますので、お菓子やパン、麺類など小麦粉や砂糖が使われているものはNGで、なるべく避けるようにしたいもの。

ご飯が大好きな人は困りますね。

糖質=代謝を下げる↓

このことを自分に言い聞かせておくこと。

ご飯はお茶碗に軽く一膳(80g)なら問題ありません。

ご飯を真っ先に食べる人は、ご飯は一番最後に食べるようにしてください。

おかずを先に食べていると、最後に食べるご飯は少しでも十分に満足できます。

ゆっくり食べる

よく噛んで食べる習慣の人に、肥満はいないと思います。

早食いは、よく噛まない!これが太る原因でもあります。

よく噛んで食べると、唾液に含まれるIGF-1という成分がインスリンと似た作用があり血糖値の上昇を抑える働きがあるということです。

ゆっくり食べていると、ドカ食いはしなくなります。よく噛んでゆっくり食べていると咀嚼中枢が刺激されて、脳が満腹感を感じて、食べ過ぎを防止します。

早食いでよく噛んでいない人は、よく噛む習慣を身につけることから始めるといいでしょう。

代謝がアップする時

空腹時や睡眠時は血糖値が下がっている時ですが、

この時、お腹が空腹のときは

体脂肪が一番燃焼しやすい時です。

脂肪が燃焼している時です!

最後に

短期間で痩せようと思えば、食べないことですが、長くは続かなく必ずリバウンドして、いつになってもダイエットはできません。

代謝を上げるには、長続きしない運動をするよりも

食べ物で代謝をアップできるんです。

糖質は代謝を低下する、このことを頭にいつも入れて食事を少しづつ改善するのがいいと思います。

慣れてしまえば、ご飯を最後に食べる習慣に全く抵抗感がなくなります。

2020