50代のBBクリームはカバー力・ツヤ感がきめ手!自然な仕上がりが若く見える

BBクリームはファンデとして使用している方が多いですが、50代、60代の方にもツヤ感がでて、肌が明るくなり厚塗り感がない自然な仕上がりに見せてくれます。

50代、60代の肌の乾燥やクスミ、シミもファンデーションと劣らず保湿力やカバー力があるものが増えています。

BBクリームは下地、日焼け止め、コンシーラー、ファンデが1つで済むのが特徴でとても使いやすいです。

でも

BBクリームはちょっと?と感じている方もいるでしょう。

BBクリームの正しい使い方でファンデよりも自然できれいに仕上がるコツがあります。

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BBクリームの特徴と機能

BBクリームのBBは「Blemish Balm」の頭文字です。

BBクリームを知ったのは数年前にピーリングをした後に塗ってくれたのがドイツの「SCHRAMMEK」のBBクリームでした。

BBクリームの元々の役割は施術後の赤みを目立たせなくする、カバー力は高いものです。

日本のBBクリームはやはり日本人の肌の特徴を熟知しているので、塗った感じも満足のいくものが多いと思います。

BBクリームの基本の機能はこれ1本で

・下地

・日焼け止め

・コンシーラー

・ファンデーション

の機能を持っているものから

美容液成分も配合されているものもあります。

メイクの時間はかなり短縮されますし、性能もとてもいいものが多いです。

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BBクリームをきれいに塗るポイント

BBクリーム自体に下地の役割を兼ねていますので、スキンケアの後はBBクリームをそのまま塗っていいので楽です。

BBクリームには日焼け止めも入っていますが、紫外線が強い場合はBBクリームの前に日焼け止めを塗ったほうがいいです。

BBクリームをきれいに仕上げるコツは、パールサイズ(5㎜~10㎜)より少なめから塗って、少しずつ足して付けていくと、きれいに自然の肌に仕上がります。

最初から大粒のパールサイズをつけると厚塗り感がでてきますので注意してください。

日焼け止めを塗った場合は、少し待ってからBBクリームを塗るようにしましょう。

BBクリームだけでもいいのですが、仕上げにフェイスパウダーを使うともっといいでしょう。

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厚塗りにならないBBクリームの塗り方

先に少し触れましたが、

厚塗りや塗りムラをなくす、塗り方のポイントとは?

BBクリームも日焼け止めもムラをなくす塗り方は同じです。

キレイに塗るコツ

・クリームは少量ずつをポンポンと、おでこ、両頬、アゴ、鼻に置きます。

・中指と薬指を使って、ポンポンと置いたところから、らせん状に向かって伸ばしていきます。こすりつけるのではなく、とんとんと指で軽くたたくようにして伸ばしていくイメージです。

・薄塗を繰り返して、2度目も部分的に気になるシミの部分は繰り返し塗っていきます。一度に厚く塗るよりも少しずつを繰り返し塗っていく方がきれいに仕上がります。

※まぶた、目じり、口の周り、小鼻の周りは薄めのほうが自然に見えます。

・最後にスポンジで全体になじませるようにすると密着度が高くなり、きれいに塗れます。

・フェイスパウダーはツヤがなくなるので私は使いませんが、パウダーを使うことでBBクリームの密着度がアップしますので、メイクの持ちがよくなります。

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スキンケアで保湿

BBクリームは自然な肌感がでるので気に入って、ファンデはここ数年使ったことがありません。

自然な仕上がりになるためにもスキンケアは大切です。肌の保湿が大切でそのことを心がけたスキンケアをすることです。

厚塗り感が出ると、50代、60代には逆に老けて見えますので、自然な素肌美人に仕上がることが大切と思います。

50代、60代は肌質も変化して、インナードライが加速して乾燥や脂性のトラブルが出たり、ハリも失われてきます。

基礎化粧品は保湿効果の高いものを使うことや、内側から潤うサプリも、肌の潤い、シミ予防、美白効果が高いです。

肌自体が潤っていれば、BBクリームもきれいにムラなく、メイクの持ちもよくなります。

2020