内部乾燥肌に下地やファンデーション満足できる選び方は?

内部が乾燥するインナードライ肌は加齢を意識する年齢ではほとんどの方が悩んでいます。ファンデを塗ると余計に肌がかさついて見えて化粧ノリが悪く、鼻の下はカサカサだけど夕方になると鼻の上はテカリがでる、目や口のまわりの小じわが目立つなど、そんな乾燥肌でもきれいに仕上がるファンデを探していませんか?

化粧下地やファンデの正しい選び方を知って1日しっとり潤った肌をキープするにはどうしたらいいでしょうか?

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内部乾燥肌のファンデの選び方のポイント

乾燥肌の人のファンデの選び方のポイントとして

保湿力・・保湿力でツヤ、しっとり感を実感できる

カバー力・・くすみ、シミ、毛穴やたるみさえもカバーできます

無添加で界面活性剤や防腐剤が不使用のものを選ぶことで刺激やダメージを与えない

などのポイントを、選ぶ基準にすることがよいのではないでしょうか?

ベースメイクでこんなに違う!毛穴もテカリも解消「シルキーカバーオイルブロック」

インナードライ(内部乾燥肌)は肌の新陳代謝が低下して、バリア機能が失われて表皮にあるセラミドやもっと奥のコラーゲンやヒアルロン酸などの水分も失われています。根本原因の肌の内部の乾燥を改善することはとても大切です。

体の中から潤うサプリは加齢を意識した年齢では摂ると確実に肌がしっとり潤ってきます。サプリの効果は大きいです。

肌の奥が乾燥するインナードライを改善するサプリ!肌のトラブル改善と若返りに

基礎化粧品で水分を補給

肌の水分量が少ない内部が乾燥しているインナードライ肌は正しい基本のスキンケアをすることから始めます。正しい洗顔や保湿ケアをしてからベースメイクをします。

洗顔はゴシゴシ洗って刺激を肌に与えることはNGです。また化粧水をつける時もそっと顔全体に馴染ませるようにつけます。化粧水をつけた後は美容液やクリームをつけます。

乾燥肌がひどい人にオススメなのがブースターとして使うととても効果的なのがアルガンオイルです。べたべたするオイルのイメージは全くなく化粧水の浸透力がよくなり、肌の保湿効果は抜群と思います。エイジングケアには1本はもっているといいと思います。

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乾燥肌から潤い肌にするアンチエイジングケアのポイントと対策

化粧下地は保湿成分配合のものを選ぶ

メイク下地はファンデをつける前には必ずつけることです。べとつかずにカバー力があり、紫外線から肌を守るメイク下地は付けると付けないとでは下地の役割の違いがはっきりとわかります。

またインナードライで肌のバリア機能が失われていますので下地を使うことでバリア機能を補う効果があります。

ファンデーションをむらなくきれいに仕上げるには化粧下地の役割は大きいと思います。インナードライ(内部乾燥肌)も化粧下地をつけてからファンデを塗ると肌の感触はサラサラなのですが乾燥を防いでくれます。

肌がカサカサする乾燥肌はファンデの選び方には本当に悩みます。自分に合ったものを選ばないと粉が吹いたり、ひりひりして赤くなったりします。

インナードライ肌オイリー・ドライスキンでもある場合が多いと思います。部分的にテカリが出る場合はそうですが、2種類の化粧下地を顔のパーツによって使い分けるのもいいと思います。

たとえば、鼻などテカリが気になるところにはシルキーカバーオイルブロックをつけて、乾燥肌のところにはCCクリームをつけるというふうにです。

下地にしてもファンデにしても無添加のものを選ぶのもアンチエイジングケアには大切な選ぶポイントではないでしょうか?

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乾燥肌のファンデの選び方

乾燥肌にあったクリームタイプやリキットタイプは保湿成分日焼け止め効果がある下地でしっかり肌を保護することが前提です。そして刺激が少ないものを選ぶことです。アルコール・香料・パラベン・着色料などが入っているものはなるべく避けたほうがいいです。

さて、ファンデーションにはパウダータイプやリキッドタイプなど、それぞれの特性があります。

乾燥肌の人が陥りやすいのが肌は水分が不足しているからとリキッドタイプを使うことです。リキッドタイプだとクレンジングでしっかり落とすタイプですので、クレンジングの選び方を間違えると必要以上に皮脂をとってしまい、それが乾燥をさらに助長することになります。そしてインナードライの肌は鼻などは皮脂が過剰分泌になりテカリが出ます。

インナードライをこれ以上ひどくならないように、化粧下地に重点の置いて、ファンデはリキッドタイプではなく無添加のパウダータイプBBクリームなど肌に負担をかけずにメイク崩れもすくないものを選ぶといいでしょう。

こちらの記事、乾燥肌向けファンデーションと下地の選び方で自然な透明肌では乾燥肌に合うファンデーションについて詳しく書いていますので参考にしてください。

下地効果がしっかり感じられると、パウダーファンデで充分に滑らかでマットな質感も感じられます。自然な透明感がある肌はやはり美しく見えますね。その逆で厚塗りに見えると老けて見られますね。

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乾燥肌には下地とファンデの機能BBクリーム

いろいろなブランドから様々な仕上がりや機能性があるBBクリームは若い人から年配者まで幅広い年齢に人気があります。

加齢で乾燥肌や敏感肌になりますが、日中は刺激から肌を守る必要があります。そして毛穴や小じわ、くすみもなどをカバーして、明るい肌に仕上げるメイク効果で、とても進化しているBBクリームは見逃せません。

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最後に

内部が乾燥するのは年だからと諦めることではありません。内側から潤く美容サプリを飲んでいると驚くほどしっとりした肌が戻ってきます。

インナードライは外からだけのケアでは限界があります。体の中から潤いを戻すほうが早いです。

2020