肩甲骨を温めるとダイエットしやすいなぜ?

ダイエットを効率よくするのに、冷え症は是非改善してください。体温が1度上がるだけで、基礎代謝が上がり脂肪が燃焼しやすくなります。

また部分的に温めることでもダイエットに効果的な場所があります。

体の部分で特に温めるとダイエット効果が高まるパーツがいくつかあります。

体の中から温めること、温かい食べ物や飲み物、お風呂で体の芯から温める、体が温まるサプリをとる、エクササイズなどいろいろことで体温を上げる努力も必要です。

このパーツを温めると代謝がアップする箇所を3つ紹介します。

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肩甲骨を温める

脂肪燃焼が効果的に働くには肩甲骨の「褐色脂肪細胞」にヒントがあります。

褐色脂肪細胞は加齢で減少!その細胞の役割は?肩甲骨ダイエットとは でも書いています。

「褐色脂肪細胞」は年齢と共に減少しますので、加齢で体重が増えたりダイエットがうまくいかなくなったというのは「褐色脂肪細胞」が減少して脂肪が燃焼しずらくなるようです。

50代になるとダイエットに非常に苦しんでいる方多いと思います。「褐色脂肪細胞」を意識して肩甲骨を動かすエクササイズを続けることで体温も上がってくるので、基礎代謝も上がりやすくなり、脂肪が燃焼しやすい体になり、ダイエットが容易く成功しやすくなります。

肩甲骨を温めるストレッチ

からだの冷えは血行不良につながり、代謝の低下、末端冷え性の原因、むくみなど、これらはすべて関連しているのです。

毎日1分でもいいですので簡単なストレッチを続ける習慣にして、脂肪を刺激して燃焼するイメージでやってください。

加齢で背中に贅肉がつきやすくなりますがこれも解消できます。

肩を回したり、両腕を頭の上にまっすぐ上げて両手を合わせたり、両手を後ろに回して手を重ねて肩甲骨を寄せ合うなど、筋肉をほぐして、肩甲骨を柔らかくして、体を温める、ストレッチを1つでもいいですから毎日続けると脂肪燃焼がアップしてきます。

寝る時に肩甲骨を温める

寝る時に肩甲骨や背中をヒートパットで温めます。

これは驚くほどの効果があります。

1時間ぐらい熱いぐらいに背中を温めて寝るだけで、翌日体重が減っています。

今まで、1kg落とすのも大変な50代、60代の方、翌朝、体重を測るのを楽しみにしてください。

ぐっすり眠れて、代謝もアップ、体重を落としやすくなります。

是非試してください。

お腹を温める

冷たいものを飲むと急激に体が冷えていく経験あると思います。腸を冷やすことは、低体温やむくみ、消化機能の低下、腰痛などの原因にもなります。

腸内環境で免疫機能の7~8割が作られると言われています。腸を温めることは全身の血行がよくなり、内臓の働きを良くして、便秘解消やリラックス効果もあります。温かい食べ物を食べるとほっとできる感覚があります。

なによりも健全な腸は栄養を吸収しやすくなり、血行がよくなると、美肌効果や栄養が全身に行きわたります。

お腹が冷えやすい人は、冷たい食べ物や飲み物は控えるようにして、お水なら常温や白湯を飲むようにするだけでも冷えにくい腸になります。特に朝は大切です。冷たいものを摂っているとむくみやすくなるのも、血流が悪いということになります。

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ふくらはぎを温める

女性で足首が冷えて眠れない方多いと思います。ふくらはぎは全身の中でも、もっとも血流が悪く冷えやすい部位でもあります。

ふくらはぎは血流やリンパの流れを促すポンプの役割をして、ふくらはぎが冷えると筋肉や血管が収縮します。女性は筋肉が特に弱いのに、血液の循環が悪ければ全身の冷えにつながります。足がむくむ原因も血流が悪いことが原因ですが、ふくらはぎの血行が悪いことは太りやすい体質にもなります。

階段や踏み台を使って、かかとの上げ下げなどもいいです。継続が大切です。

ながら運動のおすすめ

女性には、ながら運動をやりやすい環境にあります。台所に立つことが多いですが、立っている時にながら運動をする習慣にするだけで、ふくらはぎの血流をよくしたり、筋肉をつけたり、無理がなく自然に血流がよくなっていきます。

鏡の前に立つ時も、歯磨きをする時などスクワットをしたり、などなど工夫できます。

圧着・加圧ソックスも大いに活用すべきで、冷え予防に血流がよくなるので、むくみ解消にも効果があります。

具体的にストレッチのやり方を書いていますので参考にしてください。

➡ 簡単にできる基礎代謝を上げる方法「ながら運動」やりましょう!

➡ 基礎代謝を確実に上げていく方法「ながら運動」に加えたいアイソメトリック運動

➡ 温活健康法は足首の冷えや低体温改善と免疫力もアップ!

2020