若返りホルモンのエストロゲンを増やすならこの食材!

若返りホルモンの女性ホルモンエストロゲン(若返りホルモン)が減少する様々な更年期症状がでてきます。

肌ではハリやツヤが失われゴワゴワした肌は化粧ノリも悪くなってきます。

でも50代、60代で、肌にハリやツヤ、弾力があり、化粧ノリがよく、とても実年齢には見られない方もいます。肌が若いということは身体も健康で若々しいのです。

老けて見える人と若く見える人の差はどこにあるのでしょうか?

それは「若返えりホルモン」のエストロゲンが大きく関係して、エストロゲンは抗酸化作用があることです。

抗酸化作用が高い食品を多く食べている人は、体が酸化しずらく身体を若々しく保っていると思います。毎日口に入れている食べ物で若返りホルモンを増やしましょう。

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若返りホルモンはエストロゲン

女性ホルモンのエストロゲンは「若返りホルモン」と言われています。

10歳は若返りたい、老化をなるべく遅らせたい!

そのために日々の生活で気をつけることは?

50代、60代になると女性ホルモンのエストロゲンは減少しています。

このホルモンは若さを保つためにとても重要で

エストロゲンは抗酸化作用があるのです。

老化の原因は体の酸化(サビ) です。老化とは身体が酸化してさびついてしまうことです。

身体の酸化を食い止めるには、身体を酸化させないようにすることです。

身体の酸化を防ぐことが抗酸化で、それが老化を遅らせることなのです。

特に美肌の対敵は紫外線、たばこ、ストレスなど肌への影響は大きく、シミやそばかす、シワの原因です。

紫外線で発生する活性酸素を除去する働きは肌老化を遅らせること、それは皮膚の弾力を保つ大切なコラーゲンの減少を抑えてくれます。

エストロゲンを増やすには、抗酸化作用が強い食べ物を意識して摂ることは老化を意識した年齢には料理を作る時に抗酸化力の強い食材をどんどん使いましょう。抗酸化作用の強い食べ物はおいしい物ばかりです。

関連記事:更年期のエストロゲンの減少がメタボ体系に!50代その体系でいいの?

抗酸化力がある栄養素で若返りホルモンを増やす

活性酸素を退治するため、抗酸化作用がある食品を摂りましょう。

ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛などのミネラル、βカロテン、コエンザイムQ10、アスタキサンチンなどの抗酸化力の強いものを摂るようにすることです。

身体を作るのも美肌を作るのも毎日の食生活が重要です。

お茶、食事で積極的に摂ること、アルコールなら赤ワインなどポリフェノール(アントシアニン)は皮膚のコラーゲンやエラスチンと結合しやすいため、活性酸素による皮膚のダメージを修復する働きがあります。

身体を守るのは活性酸素ですが体内に増えすぎると細胞が酸化され、老化や病気の原因のひとつになります。

糖質、たんぱく質、脂質の3代栄養の他に、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸も大切で栄養素はバランスよく摂ることが大切です。

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抗酸化食品の摂り方

抗酸化力が強い食べ物色の濃い食材(カロテノイド)や飲み物ですので意識して摂るようにしましょう。カロテノイドは油溶性のため、炒めた調理方法で食べるほうが体内に吸収しやすくなります。

カロテノイド・・黄、橙、赤色などを示す天然色素です。抗酸化力が強く、緑黄色野菜やフルーツの赤色、黄色、オレンジの色素成分で積極的にパプリカ、トマト、人参、ホウレンソウなどを毎日食べたいですね。

天然のカロテノイドには、β-カロチン・リコピン・アスタキサンチンなど、有名なものも含めて600種類以上あるそうです。

※特にオススメしたい赤いパプリカにはカロテノイドの中でも、特に抗酸化力が強いキサントフィルという成分が豊富に含まれています。

ビタミンは水溶性と脂溶性に分けられますが、脂溶性ビタミンは、A・D・E・Kの4種と、水溶性はビタミンB群(B1・B2・B6・B12・葉酸・パントテン酸・ナイアシン・ビオチン)とビタミンCの9種類です。

・ビタミンC

緑黄色野菜(パプリカ・パセリ・ブロッコリー・青菜類など)やフルーツ(キウイフルーツ・いちご・かんきつ類など)朝は必ずヨーグルトにフルーツを入れて食べるといいですね。

・ビタミンE
植物油(ひまわり油・べに花油やし油など)や種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)色鮮やかな緑黄色野菜とナッツ類を炒めて食べると、他のビタミンも同時に摂れるので効果的です。

・ポリフェノール類
プルーン・りんご・コーヒー・緑茶・紅茶・赤ワインなど濃い色のもの、フルーツの場合、皮にもポリフェノールが豊富に含まれているため、りんごなど皮ごと食べるのがいいです。

・ミネラル類
海藻類(わかめ・のり・昆布など)、魚介類(サーモン、桜えびなど)、納豆など

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活性酸素の発生原因 紫外線 ストレス

老化の原因となる活性酸素は体の細胞をサビさせます。

体内に取り込まれた酸素は赤血球によって細胞へ運ばれ、脂肪や糖質を燃焼してエネルギーになりますが、その際、消費された酸素の2〜3%が活性酸素になります。

その程度の量であれば体内の抗酸化作用によって中和されるので心配はありませんが、問題は身体の能力を超えた活性酸素が体内に大量発生する場合です。

一番注意したいのは紫外線ストレスです。たばこ脂っこい食生活も活性酸素の働きを助長します。

・紫外線
・ストレス
・大気汚染物質
・タバコ、アルコール
・食べ過ぎ
・睡眠不足
・過度の運動で酸素の消費量が増えた時
・食品添加物・環境ホルモン
・医薬品・電磁波・レントゲン

などは活性酸素を増やします。

紫外線と肌へのダメージ

活性酸素を発生させる大きな要因が紫外線です。

特に肌老化の原因はほとんどが紫外線です。

紫外線を浴びると発生する活性酸素が、皮膚の弾力を維持しているコラーゲンなどを破壊して、その結果が皮膚のハリや弾力が失われてシワやたるみ、シミができます。

紫外線対策をしっかりして外出することは、加齢を意識した年齢では絶対怠ってはいけないことです。

生活習慣の見直し

普段の生活をちょっと見直したり、注意するだけでも活性酸素を増やさないことができます。

抗酸化力のある食品を摂りながら、生活習慣も見直しましょう。

紫外線を防ぐ・・過度に紫外線を浴びるとシミやシワの原因になります。皮膚ストレスを与えないこと、UVケアはもちろん日傘や帽子などで紫外線対策しましょう。

ストレスをためない・・抗酸化作用が強い食品を摂っていても、イライラしたりストレスをためやすい人はリラックスタイムを作りましょう。お風呂や公園などに行って気持ちをリラックスさせることは食事と同様に大切です。

睡眠はしっかりとる

軽い運動・・過度の運動は活性酸素を生みますが、適度な運動は大切です。

たばこやアルコールはほどほどに・・アルコールを分解する時に活性酸素が発生しますし、たばこは活性酸素を大量に体内に生み出し、抗酸化物質のビタミンを破壊します。

2019