アトピーやアレルギーになぜ植物性ラクトバチルス乳酸菌は効果が高いの?

アトピーやアレルギー症状を改善するには、免疫力をアップすることが大切で、そのためには腸内環境を整える乳酸菌が有効です。

特にアトピーやアレルギーに効果的な植物性ラクトバチルス乳酸菌は免疫力を強化する働きがあります。

乳酸菌は善玉菌の一種で腸内環境を改善して免疫力をアップします、また食品の中では発酵食品は免疫力アップを助けます。

腸内で免疫力が80%作られることを考えると腸内環境を良い状態にキープすることがアトピーやアレルギー改善のカギではないでしょうか?

毎日食べるもので腸内環境が作られていきますので今までの食生活を見直すことも必要になります。また免疫力が低下していると自分の体の弱いところにその症状が表れます。

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ご存知のように味噌、ぬか漬け、キムチ、塩麹などは発酵食品ですが、これらの発酵食品は植物性乳酸菌であり、過酷な環境で育まれたので動物性のヨーグルトなどよりも胃酸に強く腸まで届きやすいのが特徴です。

かゆみが緩和されて夜寝ている間に掻きむしらなければ傷もきれいになって、こんなうれしいことはないですね。

今回はアトピーやアレルギ―を改善する乳酸菌、特に植物性乳酸菌ラクトバチルスの効果について書いていきたいと思います。また毎日の食事に取り入れたい食品も紹介していきます。

植物性ラクトバチルス乳酸菌の効果とは

乳酸菌とは糖を分解して乳酸を作り出す微生物の総称です。腸内環境を整える働きがあります。その結果、便秘を改善したり、免疫力をアップしたり、アレルギーを抑制する効果などをもたらします。特に植物性乳酸菌は胃酸や胆汁などに負けずに腸まで届く確率が高く腸内でもパワフルに活躍します。

植物性ラクトバチルス乳酸菌は酒粕から作られた乳酸菌で花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和する効果があります。そして善玉菌の中でも免疫力強化に大きく関わっています。病気にならない健康的な身体を保つためには免疫力を強くすることが重要です。

乳酸桿菌のラクトバチルス系がアトピーにおすすめでラクトバチルス・パラカゼイ、ラクトバチルス・アシドフィルスがいいそうです。

スウェーデンの研究結果で乳酸桿菌が腸内に多い子供はアレルギー疾患にかかりにくいことが報告されています。専門的には乳酸桿菌はTh1細胞を誘導し、Th1/Th2の比率を正常に戻すことができるからではないかということです。

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アトピー皮膚炎を起こる原因と対処法

アトピーを引き起こす要因のひとつとして「IgE抗体」があり、本来はウイルスや細菌などの異物が侵入するのを防ぐ物質です。しかし必要以上に数が増えたり、敏感に働きすぎることで炎症や湿疹などの症状を引き起こします。

アトピーの辛い症状を抑えるには「IgE抗体」の暴走をコントロールすることであります。そのためには乳酸菌などで免疫細胞が集中している腸内環境を整えることは即ちは免疫細胞のバランスを正常に保てるようになり、アトピー皮膚炎の回復にもつながると思います。

アトピー性皮膚炎の症状を緩和する乳酸菌で最も有効とされるのが植物性ラクトバチルス乳酸菌です。

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「アレルナイト」アトピーを改善する植物性ラクトバチルス乳酸菌

植物性ラクトバチルス乳酸菌を効率よく摂るにはサプリメントが効果を発揮します。

注目されているアレルナイトプラスは「植物性ラクトバチルス乳酸菌」を100㎎配合されています。この量は研究より導き出されたアトピー改善に必要な量1000億個の乳酸菌含有となります。

【アレルナイトプラスの特徴】

◎植物性ラクトバチルス乳酸菌 100㎎配合

◎無添加であり、防腐剤不使用、ステロイド不使用

◎アレルギー特定原材料27品目不使用

◎ビオチン・ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸

※特にビタミン群でもビオチンはアトピーを改善する成分だそうです。

◎ラフマ葉抽出物・ギャバなどのハーブ類

植物性ラクトバチルス乳酸菌の配合量やハーブのギャバの力で夜ぐっすり眠れることがアレルギー症状を緩和していきます。

アレルナイトプラスは専門家と共同開発しているため安全性と信頼性にはとても定評があります。

➡ アレルナイトプラス

アトピーには植物性ラクトバチルス乳酸菌がアレルギーを改善

ヨーグルトを毎日食べている人多いと思います。そのヨーグルトの乳酸菌がお腹の調子や便秘がよくなったというのであればそのヨーグルトは自分の腸にあっているということになります。ヨーグルトを健康体の人が嗜好で食べるのであればいいですが、アトピー、アレルギーを改善したいという方は一般にヨーグルトでは効果がないのではないでしょうか?

アトピーやアレルギーの症状を緩和できるのは腸まで届くことがポイントでヨーグルトのように動物性のものは、胃酸で死滅して腸まで生きたまま届くものは少ないようです。

アトピーやアレルギーにはビフィズス菌がメインのヨーグルトは避けたほうがいいという見解がありますがその理由はビフィズス菌はアトピー治療に必要なビオチン(ビタミン)を消費してしまうからだそうです。

アトピー改善に善玉菌を効率よく増やす食事のとり方

ヨーグルトはアトピーやアレルギーには逆効果のある乳酸菌(ビフィズス菌)は避けたほうがいいそうです。

乳酸菌でも特に乳酸桿菌が多い、キムチやぬか漬けはアトピーにはおすすめの食材、納豆もよく毎日食べている人はいると思いますが、キノコ類もいいので、しいたけ、しめじ、エリンギなどキノコスープとして摂ればいいのではないでしょうか。軽く太陽で乾燥させれば栄養価もアップします。

そして、避けるべき食べ物は 肉類、甘い物、添加物が多い加工食品 です。

日本人は本来の日本食を中心に食べるといいのではないかと思います。あまりにも西洋化された食事で動物性たんぱく質を多く摂取したこともアトピー症状をひどくさせた原因でもあるようです。

ですが毎日食べることはわたしはむずかしいので手軽なサプリメントがいいと思っています。

植物性ラクトバチルス乳酸菌100㎎配合のアレルナイトプラスについて詳しく書いています。

最後に

乳酸菌がどれもアトピーやアレルギー改善によいとは限りません。

ビフィズス菌はアトピー患者は避けたほうがいいということもわかりました。善玉菌といえばビフィズス菌をイメージしますが、通常の便秘解消などにはよいのですが、アトピーなどの症状には逆効果ということですので注意すべきと思います。

生活環境もアトピーやアレルギーをひどくすることがわかっています。これは自律神経とも関係していますので夜寝る時はしっかりと副交感神経が優位になっていることが安眠の秘訣です。アレルナイトプラスにはリラックス成分のギャバが安眠を助けます。

お風呂もアトピーを改善するカモミール入浴剤はアトピー患者には大人気です。かゆみを和らげるからです。内側から改善するサプリメントと併用してカモミールのお風呂でゆっくりリラックスすることもアトピー改善にはとても効果的に働きます。

2020