お腹が冷える「内臓冷え」の改善方法!深刻な病気になることも

夏に冷たいものばかりを飲んだり食べたりそんな生活を過ごしていると季節が変わる頃に胃腸の不調を訴える方も多いのではないでしょうか?

お腹が冷えていると思ったら「内臓の冷え」を連想してください。

お腹が冷える、内蔵型冷え症は早めに改善することが大切です。

いつまでも健康でいるためには、内臓冷えは是非改善してください。

テレビやメディアでも取り上げられることが多い「内臓の冷え」について注意と予防や改善方法を紹介したいと思います。

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内臓冷えとは

内臓冷えとは、その名の通り「内臓が冷える」ということです。

お腹が冷えている感じってありますよね。

私の場合は夏に冷たい物ばかりを食べたり飲んだしていると、季節の変わり目には必ずと言っていいぐらい胃腸がシクシクして病院に行っていました。

もしかして、あなたはすでに気づいているかも!

冷たい物を食べるとすぐにお腹が冷えると感じている方は、「内臓冷え」になっているかもしれません。

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内臓冷えの人の特徴

実はお腹が冷える「内臓冷え」の人には特徴があります。

内臓冷えの人の特徴

■下腹部に手を当てると冷たくありませんか?
■疲れやすく、また風邪を引きやすくありませんか?
■低体温(35°台)ではありませんか?
■皮膚がかゆくなり無意識にかいていませんか?
■冬でも冷たい飲み物を好んで飲んだり食べていませんか?
■厚着がいやで 冬でも薄着が多くありませんか?

など

心当たりはありませんか?

お腹は冷やさないようにすることは後で述べますがとても重要です。

もし「内臓冷え」と思う場合は改善する努力をしてください。

内臓冷えをチェック

朝目覚めた時に脇に手を入れて体温を感じてみてください。(昔は体温は脇で測りましたね)

お腹(胃腸)だけでなく、太もも(筋肉)が冷たいと感じませんか?

脇の下よりもお腹や太ももが冷たければ「内臓冷え」と思ってください。

自分の身体の冷えを敏感に感じて、温める習慣をつけることは内臓冷えの改善に繋がります。

「内臓冷え」の怖さ

冷たいものが好きな方は胃が冷えていることが常習になっていませんか?

自分では気づいていないかもしれませんが。

そのせいで、胃腸が調子が悪い、食べ物の消化が遅いなど、胃が冷やされ温めきれずにそのまま腸まで冷えお腹全体が冷えきってしまいます。

そのような症状をそのままにしていると

消化吸収が低下しますし

血流も悪くなります。

内臓全体も冷やされて

大切な臓器の肝臓は代謝の中枢であり、冷やされると代謝の低下にもつながっていきます。

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内臓冷えで血行不良や免疫低下

「内臓冷え」で起こる症状

大きく分けると2つに分けられます。

・血行が悪くなる

・免疫力低下

内臓の冷えは、ほっておくと健康に支障が出てくることはいうまでもありません。

血流が悪くなると

・肩こり

・腰痛

・便秘

・不眠

・集中力の低下

・胃腸のトラブル

免疫力が低下すると

・風邪やインフルエンザにかかりやすい

・アレルギーが出やすい

・白血球の機能低下

などの症状が起きます。

内臓は冷やしてはダメなのです!

さらには

深刻な病気にかかわってくることもあります。

「内臓冷え」で肌の新陳代謝も低下

代謝が落ちることで肌の新陳代謝も低下します。

肌で言えば

・肌のターンオーバーも長くなる

・シミやそばかす

・目の下のクマ

・ニキビ

など肌トラブルが増えるのも「内臓冷え」の影響もあります。

「内臓冷え」で重病になることも

「内臓冷え」の症状をあまり問題視せず放置していると深刻な病気に関わることになります。

内臓が冷えることで、血液のめぐりが悪くなりますが、

身体に悪影響を及ぼすことは想像できます。

深刻な病気になることさえありえます。

たとえば

ガン、脳梗塞、心筋梗塞、うつ病などです。

内臓冷えの改善策は簡単シンプル

あなたが今までしていた身体を冷やす行為を改めるだけです!

冷たいもの大好きだったけれど、なるべく控えるようにすることですね。

冷たい飲み物や食べ物は控える

お水なら常温で、清涼水なら氷を入れないなど、一度に変えると辛いので、徐々に2回に1度、3回に1度というぐらいに冷たい物の回数を減らしていきましょう。

胃への負担が軽減されていきます。

特に朝に冷たいものは控えたほうがいいと思います。

私の場合も朝はヨーグルトにフルーツを食べる習慣ですが、冷蔵庫から出してすぐ食べることはしません。

朝起きたら最初の飲み物は内臓を温める白湯がいいです。

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温野菜を食べる

身体を温める食材は積極的に摂るといいです。

身体を中から温めてくれます。

こちらで詳しく紹介していますので読んでくださいね。

➡ 基礎代謝を高める食材や薬味を上手に活用して血行をよくして代謝アップ

暖かい衣類で保温する

とにかく体を冷やす服装は避けるべきです。

「内臓冷え」が多い人の特徴でも書いていますが、内臓冷えの人は薄着の人が多いそうです。

ポイントはお腹、太もも、首などを冷やさないこと

ヒートテック薄い素材の下着、レギンス、靴下などを活用

貼るカイロはお腹に直接貼れるので便利です

手袋、ストール、腹巻、厚手の靴下

・体を締め付ける下着は血流を悪くして冷え性の原因になります。

など活用して体を冷えから守ってください。

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ストレッチなどの運動

身体の熱のほとんどは筋肉によってつくられます。

運動を全くしない人もいますが、ストレッチ程度でも体が温まり、続けることで筋肉も作られてきます。

特に、股関節のストレッチは体が温まりますよ!(シンプル動作でOK)

上を向いて横になり、両足を立てて、膝を左右に倒して床につける(40~50回ほど)

毎日するといいです。

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ぬるめのお風呂で身体の芯を温める

お風呂に浸かることは冷え性改善にはとても簡単で効果的です。

熱いお風呂はおすすめしませんが、39度前後のぬるめのお湯で15分~20分ほどリラックスしてゆっくり入ると体が芯まで温まります。

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「内臓冷え」と自律神経

閉経後の女性ホルモンの減少でも「内臓冷え」になるそうです。

なぜなら

女性ホルモンと自律神経の関わりは深いからです。

更年期症状などホルモンバランスの乱れから冷え性を訴える方は非常に多いと思います。

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自律神経が乱れると、交感神経と副交感神経の働きが乱れるため

通常は寒いと血管が収縮して交感神経が働き、暖かいと血管が広がり副交感神経が働きます。

ところが

温度調整が乱れてくると自律神経が正常に働かず冷え性となります。

特に「内臓冷え」にはこの自律神経の乱れがあると考えられているそうです。

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2020